アメリカ滞在記
彼に会いにアメリカまで行ってきました。興味のある方はどうぞお読みになって♪
アメリカ旅行
リッチモンド
アトランティックシティ
ニューヨーク
ナイアガラの滝
ワシントンD.C.
アメリカでびっくり!
アメリカ小話(おまけ)
2001年12月12日〜2002年1月4日
アメリカに住む彼に会うために息子と2人、ヴァージニア州リッチモンドへ行ってきました。
12月12日の朝5時過ぎに家を出て大阪空港(伊丹)には5時45分に到着。
なんと、まだ空港は開いていなかった・・・。
寒い中、待つこと15分。
空港に入り、ANAカウンターにてチェックイン!
成田空港へのチェックイン1番乗り!
その甲斐があったのか、なぜかビジネスクラスに乗せていただいた。
快適な空の旅の始まりよ〜♪ ((o(^∇^)o))わくわく
1時間の空の旅はあっという間でした。寝てたしね(笑)
成田空港では、前回(インドネシア行き)の時の教訓を生かし、息子とは手をつなぎ、
「絶対離れちゃダメよ!また迷子になっちゃうよ!」
アメリカ行きは、セキュリティーチェックが厳しく、スーツケースを開けてチェックされました。オフシーズンなので、空港も飛行機も人が少なかったです。
飛行機の中では日本で公開中の映画『シュレック』を見ました。タダで上映中の映画が見れるんだから、国際線ってラッキー♪
14時間ほどの快適でない空の旅も終わり、アメリカのワシントンDCにあるダレス空港に到着。
彼がちゃんと出迎えてくれました。
2年3ヶ月半ぶりに彼に会いましたが、全然変わってない♪
朝5時に家を出て、アメリカに到着したのは、5時間後の12日午前10時でした。
この日、なんて長かったことでしょう。1日38時間もあったなんて・・・。
彼の家に着いて、とりあえず、3人で寝ました。(笑)
夕方起きてから3人でスーパーに買い物に出かけました。
びっくりしたこともいっぱいでした。詳しくは、『アメリカでびっくり!』を見てね。
とにかく、こうしてアメリカでの生活がスタートするのでした・・・。
彼は次の日から仕事だったので、13日から15日までは、普通の生活をやってました。
14日には友達からヒラメをもらってきてくれて、悪戦苦闘しながらさばいて刺身にしました。
なかなかいけましたよ。見た目はイマイチでしたが・・・(汗)

←こんなとこをわざわざ写さなくてもいいのにねぇ、まったく(怒)
でも、とりあえず、写真があったのでUPしてみたりする(苦笑)
うちの息子は、といえば・・・
時差がまったく逆になってしまって、昼間寝て、夜はずっと起きてましたね。
私はすぐに時差ボケは治りましたけどね。
16日から7日間、3人で旅行に出かけました。各地での詳しいお話は、メニューから入って読んでくださいね。
彼の運転で車で出かけました。
まずはニュージャージー州のアトランティックシティ。カジノの街ですが、夏は海の側なのでリゾート地になります。午後から出かけたので、到着は夜8時半くらいになりました。ここには2泊しました。
18日、午前中にアトランティックシティをあとにして、ニューヨークシティに向かいました。
高速道路から遠くマンハッタンが見えてきた。興奮です!
ニューヨークにも2泊しましたが、移動時間が必要だったので、丸一日しか観光できなかったですけどね。いろんなとこに行きましたよ。
20日には朝早く出て、今度は同じニューヨーク州にあるナイアガラフォールズという街に向かいました。とんでもなく遠かったですけど、ニューヨーク州の広さにびっくりでした。
21日はワシントンDCに向かいました。この日はたった1日で、一番長い距離を走ったでしょうねぇ。1000q以上は走ったはずです。いや、もっとかも・・・。
22日、ワシントンDCの観光。やっぱり目玉は博物館巡り。
DCからの帰り、日本料理レストランでお寿司を食べました。彼の知り合いのお店です。
カウンターで食べたんですが、お寿司を作る手つき・・・あれにはびっくり。
寿司ネタを切るんですが、なんとも危なっかしい手つきで、ドキドキしちゃいましたよ(汗)これでも、何年もやってるそうですから、アメリカってとこは・・・日本では通用しないでしょうね。
味はおいしかったので、たらふく食べちゃいました。
1週間の旅行も終わり、7日間の走行距離、なんと1700マイル。なんキロかって?
2720qにも及ぶ長旅でした。
運転お疲れ様・・・
でも、彼は次の日からまたお仕事が待っていたのです。ホントに大変でした。
23日からは彼も仕事だったし、クリスマスやら年末年始で1年で1番忙しい時期。
ほとんど彼は家にいなかったです。帰りも真夜中だったし、ひどいときは夜中3時4時もありました。
それでも、クリスマスの日にはワインを買って帰ってくれて、彼の焼いてくれたステーキを食べさせてくれました。なんといっても本職ですから、おいしかったです。彼の仕事は日本料理レストランの鉄板焼き部門のシェフで、副料理長さんなんです。日本のステーキハウスなんかでよく見かけるような、すごい手つきでステーキを焼いてくれる、あの仕事なんですよ。
元から料理を作るのは好きだったし、何をやらせてもホントに器用にこなしちゃうんです、彼。
大晦日には、仕事の後、お店のオーナーの家族や知り合いやらがそのお店に来てパーティーをするということで、シェフさん達は料理を作るために残業。残業代も出ないのに、大変。
でも、夜中1時頃に年越しそばを作ったからって家まで持って帰ってきてくれました。またすぐに仕事に戻りましたけどね。この日、彼の帰りは4時過ぎてました。お疲れ様でした。
元旦の夜はシャンパンを買って帰ってくれました。忙しいのに、マメです、ほんと。
こうして毎日彼の帰りも遅く、早くても11時頃だったので、1日中、子供と二人っきりのアメリカでしたが、子供はずっとプレステ(日本から持参)をやってゲーム三昧の日々。私はというと、
たまに家事もやりましたよ。でも、アメリカって便利ですよね。
必ずといっていいほど、キッチンには食器洗浄機があるし、洗濯機だけでなく、乾燥機もセットなので、家事はとってもラクでした。乾燥機が欲しい!!って思ったなぁ。
約23日間の滞在。アメリカで生活してきたって感じです。
結局彼の仕事の休みは、私が到着した日と日本に帰る日、それから旅行に出かけた1週間だけでした。どうしてもお休みできなかったのは、しょうがないですもんね。忙しい時期に行ったのが悪かった。今度は違う時期に行こうっと。
大阪よりも寒いって聞いていたから、雪が降るのを楽しみにしていたのに、とうとう降らなかった。大きな雪だるまを作る夢がまた遠のいてしまいました。
でも帰る日の朝、外に出てびっくり。雪がたっぷり積もってた。なんでもっと早く降らないんだー!
それも、空港まで、こんな雪がいっぱいだと大変だよぉ。
飛行機に間に合うのか、この雪で事故でも起こさないか・・と不安になりながら、ちゃんと空港に到着することもできました。除雪車やらの工事車両?っていうんでしょうか。そういった作業車がいっぱいですごい渋滞の場所もあったし、雪のためにハイウェイに乗り捨てられてた車もあった。
でも、ちゃんと空港に到着したし、飛行機も定刻通りの出発。帰国しなきゃいけない。
「なにか忘れ物してないかなぁ?」って会話。彼が一番大きな忘れ物だった・・・。なぁんちゃって(*⌒∇⌒*)テヘヘ♪
日本のビザを取るために一生懸命頑張ってくれたけど、日本の大使館の答えはグリーンカードを持てばビザを出してくれるってことだったらしい。そのためにグリーンカードの申請もしてるけど、テロのせいで、取得が遅れてるし。でも、グリーンカードがもらえたら、日本に来るって言ってた。
話がそれてしまったけど、まあ、そういうことで、別れがやってきた。
今度またいつ会えるかわかんないけど、またね。
またアメリカに行きたいなぁ。今度はカリフォルニアやラスベガスに行きたいね!
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ヴァージニア州はアメリカ合衆国の首都であるワシントンDCに隣接する州で、その州都がリッチモンド。面積は大変広くノースサイド・イーストサイド・ウエストサイド・サウスサイド・ダウンタウンと行き来するにはハイウェイを使わないと大変です。彼はウエストサイドに住んでいました。ノースサイドには黒人しか住まないそうです。いわゆるスラム街ってやつでしょうか。
ですが、ほとんどの場所はとても環境がいいんですよ。
彼の住んでる周りの景色・・・というか、彼んちですね(笑)
↓こんな感じです。昼間の様子と、朝焼けが綺麗だったので思わず外に出てパシャリ
クリスマス前にリッチモンドのダウンタウンに夜、出かけました。
とあるホテルの前の広場にクリスマスツリーやトナカイのオブジェが飾ってありました。ホテルのロビーにも素敵な飾りでいっぱい。下の写真はホテル前の広場です。
ヴァージニア州は東海岸にありますが、リッチモンドは海にはとっても遠いです。というか、めちゃくちゃ離れてて、海とは縁がないくらい。それなのに、なぜかスーパーの駐車場にたむろしていたのは・・・カモメでした(笑)
鳩はダウンタウンにはいますが、住宅街にはいなかったです。
残念ながら、カモメがホントにいたかどうか証拠写真はないです(笑)
街中で気づいたのは、歩行者がまったくいないこと。
自転車に乗ってる人も、まず見かけるのは難しい。
それと、どの道も片側2車線ずつの広い道路で、街路樹が必ず植えてあり、街路樹の植わっている地面には芝生が綺麗に敷き詰められてますが・・・
よく見るとこんなに広い道路なのに、歩道がないです(汗)
それに、どの道も同じだけ広いので、道が覚えられない!どの道も同じに見えてしまった(汗)
ダウンタウンはビルもいっぱいありますが、同じリッチモンドでも、ダウンタウン以外の場所では、2階建ての建物はあっても、それ以上の中層の建物でさえ見なかったです。広いアメリカだから、土地がたっぷりあるんでしょうね。駐車場だって、駐車スペースだけでなく、なにもかもが広いから、出る時のことを考えなくていいんですね、頭から突っ込んで駐車します。日本みたいに出る時のことを考えてケツから突っ込んで駐車してる車なんて、まず見当たらなかったなぁ。
今年はなぜか例年に比べると暖かかったので、雪が降らなかったんです。
でも、出発の朝、一晩でこんなに積もっちゃうの〜!?と大阪育ちの私はびっくりしちゃいました。そこで、出発前のドタバタ時にも写真を撮っちゃいました。いっぱい雪が降ってたせいか、なんか幻想的?というか、変わった写真になっちゃいましたが・・・
とまぁ、リッチモンドはこんな感じの街でしたぁ。
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アトランティックシティは海のまっそばなので、夏はリゾート地だそうですが・・・それだけではないんですね。ギャンブルの街!
私は実はギャンブルは・・・大の苦手というか、嫌いなのじゃが。
彼がアトランティックシティにある高級ホテルのオーナーと知り合いで安く泊まれるから連れてってあげたいというので、行ってまいりました。
そこで知ったことはというと・・・彼ってギャンブル好きだったのねってこと。。。(汗)
でも、のめり込むタイプじゃないので、まぁ問題ないけどね。
ここアトランティックシティにある高級ホテル、なぜか変わってます。というか、とても個性的。ローマ神殿を思わせる、かの有名なシーザーの像がいっぱいの『Caesars(シーザーズ)』や、ここはインド?と思うようなインドの建物のデザインの『Taj Mahal(タジマハール)』、西部劇を思わせる「Wild Wild West Casino」のある『Bally's Park Place(バリーズ)』やら・・・
観光がてら、変わったホテルに入ってみよう!ってなわけで、
←↑『シーザーズ』で撮った写真。
これ、ホテルの中にあるんです。まるでローマをテーマにした博物館みたいだったよ。
→これも『シーザーズ』のホテルの中。
シーザ−になった気分のうちの息子(*≧m≦*)ププッ
結構きまってるっしょ?えらそうに座ってる(笑)
←『ワイルド・ワイルド・ウエスト・カジノ』の中は、子供連れなので入っちゃダメ!ってセキュリティーのおじさんに追い出されてしまったので、とりあえず表の看板(?)のとこで撮ってみたよ。
→ここが あたし達の泊まったホテル『タジマハール』の玄関あたりで撮った写真だよ。
屋根がインドでしょ?めちゃめちゃでかいホテルで、こんな屋根がいーーっぱいあったよ。
兵隊さんの人形は・・・意味不明だけど、アメリカのいろんな場所で見かけたなぁ。
街を歩いているだけでも、楽しいですよ。まるで街そのものがおもちゃのような、冗談みたいなところ(笑)
海沿いにはボードウォークという名前の木製の遊歩道が10qほども続いてて、その通り沿いには、お土産屋さんがいっぱい。
『タジマハール』はこのボードウォーク沿いにあったので、ホテルからショッピングや町並み見物に出かけたんだけど・・・いっぱい歩いて、いっぱい買い物もして、ここからまた歩いてホテルに戻らなきゃいけないのぉ〜〜(涙)と思ってたら、なんと人力車のような便利なものがあるじゃありませんか。もちろん乗りました。残念ながら写真がないんですが、普通の人力車とかって人がお客さんを乗せた車(リヤカーみたいなやつ?)を引きますよね。ここは違う!なんと、車輪付き箱型の座席に座り、おじさんが後ろから押してくれるのだ。たしかに、このほうが、おじさんもラクだよね。クッションが良くてとても快適にホテルに辿り着けました〜♪
↓ボードウォークにあったヘンなものをいくつか写真に収めてきました。
町並みの説明はこのへんにして、やはりカジノに来たからにはギャンブルしよう!ってなわけで、ホテルの中にある巨大カジノに彼と二人で行ってまいりました。
(一。一;;)エッ?子供はどうしたかって?
ギャンブルするとこに、子供は入れないんですぅ。なんと、ギャンブル場のすぐ隣にあるレストランにさえ、子供は入れてくれないんですよ。ということで、子供は旅の疲れもありますので、部屋でおねんねしててもらいました。もう9歳だもの。1人でホテルをうろつくなんてことせず、おとなしく寝てくれます♪
で、カジノへ行ったものの、ルールなんてわかんね〜〜よ(汗)
手始めにということで、簡単なブラックジャックをしてみました。これならわかるわ(´▽`) ホッ
結果はボチボチ・・・勝ってはいないが、負けてもいないところで、あたしはゲームを降りて見物。彼もボチボチってとこかな・・・。
次はルーレットだ!あたしは彼に「次は25だ!!」とか後ろで邪魔してただけです(汗)
結局勝つことなしに、カジノをあとにしました(;´д`)トホホ
ちょうどホテル内に「ハードロックカフェ」があったので、二人でビールでも飲もうってことで、二人っきりで積もる話とやら(そんなもんあったかいな?)をしながら、最初で最後の二人きりの時間を過ごしましたとさ。
カジノの街なんかに行っても、なにもすることないし、アトランティックシティに行くことはあまり乗り気じゃなかったのですが、行ってみるとホテルの周りをブラブラ歩くだけでも、楽しかったです。いい経験だったな〜って感じ。初めてポーターさん(映画に出てくるようなかっこいい制服来てたよ)に荷物を運んでもらったり、チップを渡したり・・・おもしろかったよ!
で、この高級ホテル、シーズン時期なんかは1部屋$400くらいするんですけど、いくらだったと思います?持つべきものはホテルのオーナーやってるお友達ねぇ〜♪って感じ。
2泊のお値段なんと・・・ $5でした。(= ̄▽ ̄=)V やったね
まぁ、あたしが払ったわけじゃないけどねぇ〜
フフンフーン・・・(  ̄3 ̄)〜♪
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12月18日、昼過ぎにニューヨークはマンハッタンに近づいてきた!w(゜o゜)w おおー!
それなのに、マンハッタン島の手前で彼は違う方向へ・・・あれ?
着いたところは、マンハッタン島の向かいのニュージャージーにある公園。
ここは、すっごい綺麗にマンハッタン島が見渡せる!
すごいぞ、RAJっぺ!よくもまぁ、こんないい場所を見つけたもんだ。
このあと、ニューヨーク市のクイーンズってとこに行きました。
そこで、RAJの友達のネパール人と会い、一緒に行動することに。
こちらのお宅にもお邪魔しちゃって、新婚さんなので、結婚式んときのビデオを見せてもらったりしました。ニューヨークで結婚式をしたそうですが、どこからこんなにネパール人を集めてきたんだ!?ってなくらいにすごいの。びっくりしちゃった。
夜になったので、友達夫婦と5人で観光に行きました。ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見に行ったよ。写真を撮るのに、すごくいいスポットがあったんだけど、アメリカ人もいっぱい並んで順番を待ってるの。あたしたちは、まあいっか。ってなもんで、並ばなかったけどね。


↑マンハッタンの夜はきらびやかでした。
←とりあえず、クリスマスツリーの写真を撮ってみた。なんだか小さく写ってるけど、ホントは10m以上あるはず・・・。アメリカで1番大きなツリーなんだって。
お腹も空いたので、屋台でアラビア料理を食べてみた。なかなか美味しかったよ。屋台の前のブロックに座って食べたんだけど、食べ終わったあと、歩き始めたら、おじさんに呼び止められた。「カメラ忘れてないかい?」って。
なんて優しいおじさんなのぉ〜〜♪普通なら絶対なくなってたね。テロの後、人々が優しくなったってのはホントでしたよ。
次の日は、朝からお出かけ。今日1日しか観光できないから、時間がない!
ホテルはブロードウェイって名前の通りをちょこっと入ったとこだったんだけど、ホテルのそばのカフェで朝食。ここは、なかなかおいしかった♪
朝食が済むと、とりあえずメトロ(地下鉄)に乗って出かけよう!おっ、入り口発見!階段を降りると・・・改札のすぐ目の前はホームなんだけど・・・これはアップタウン行きだけかぃ!!ダウンタウンに行きたかったので、道路を横切り、反対側のホームへ。結構面倒なのね・・・。
1日乗車券ってのがあって、$4で買いました。
とりあえず、自由の女神を見に行こうとウォール街を目指した。電車の中で出会ったウォール街に行くサラリーマンに道案内してもらう。が!!自由の女神を見るためのフェリー乗り場じゃなかった・・・。
すんげえタイムロスじゃん(怒)
しょうがないので、3人、リバティ島へのフェリー乗り場へ歩いて向かう。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!
フェリーは今出たとこですって!?それも、いつもよりフェリーの本数が減ってて、次は1時間半後・・・。
いいさ・・・遠いけど、一応見たし。こんなとこで時間を無駄にはできないわ。
と言いつつ、フェリー乗り場前の公園でカモメや鳩にエサをあげたり、お土産屋の出店でお土産を買ったりして、1時間くらいブラブラしたかな。リスもいたよ!
↓公園での様子・・・

↑公園には野生のリスがいっぱい!

↑鳩とたわむれる男・・・あやしい(* ̄m ̄)プッ

↑カモメと鳩とたわむれる子供・・・
このあとも、メトロを使ってチャイナタウンやタイムズスクエアにも行ったし、エンパイアステートビルも見に行った。エンパイアステートビルに入ってみると、セキュリティチェックが厳しいっ!面倒なので、それ以上、入らなかった。エンパイアステートビルの目の前にあるお店、ここは安かった!お土産をたっぷり買ってしまった(汗)でも、絵はがきとかも他のお店より安かったよ♪Tシャツなんか、6枚で$10(今なら1300円くらいかな?)安いよね。

夜にはセントラルパーク散策に出かけたよ。といっても、歩いてじゃあない。馬車を使ったのだぁ〜!
←それが、この馬車。すごいピンボケ(汗)
とにかく、よく歩いた1日だった。でも、すっごい楽しかったよ。見るもの全てが、なんだか新鮮♪「いなかもん」みたいだった(汗)でも、なんだか町並みもちょっと違ってたし、とにかく楽しかった。メトロの改札では、券が通らなくて立ち往生したこともあったけど(-。-) ボソッ
次の日はナイアガラフォールズへ向け、朝7時にホテルを出たのであった・・・
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ナイアガラ瀑布の説明をやっちゃいま〜す。
あたしも よくは知らなかったのですが、ナイアガラ瀑布ってのは、カナダとアメリカの国境に五大湖ってのがあるんですが、その五大湖のうちの2つであるエリー湖とオンタリオ湖を結んで流れるナイアガラ川が3つの滝に分かれて落下してるんですねぇ。その水量は1秒間に370万リットルだそうで・・・。膨大なんだろうけど、ようわからん数字よねぇ・・・( ̄  ̄;) うーん
3つの滝のうちカナダ領内にあるのがカナダ滝。馬蹄型をしてるのでホースシュー滝とも呼ばれてるらしい。アメリカ領内にあるのがアメリカ滝。もう1つは・・・ブライダル・ベイル滝だそうで、これもアメリカ領内にありアメリカ滝とはつながった感じです。
まぁ、そういうわけですが、どの滝を見るにも、真正面からやっぱり見たいですよね。で、眺めるには、カナダ側からのほうが絶対よろしい。
このナイアガラ川にはアメリカとカナダを結ぶ橋があるのですが、一応国境なのでパスポートがないとこの橋は渡れません。彼はパスポートを持っていなかったので、私と息子、二人で心細かったのですが、国境を越え、橋の上から写真を撮った。
それが、これだ!↓
あまりにも心細かったので、橋の端っこまではよう行かんかった(笑)
橋の真ん中あたりから撮った写真で、向かって右がカナダ。左がアメリカ。奥がカナダ滝で左手前がアメリカ滝です。
アメリカ滝は水しぶきしか写ってないしぃ。建設中の白い展望台!邪魔なんだよぉ(怒)
橋の入り口にあるオフィスでパスポートを提示して、しどろもどろの英語で写真を撮りたいから橋を渡りたいと話し、国境を越えたのだ( ̄^ ̄) エッヘン
で、アメリカ滝なら川沿いに公園があるのでそこから見ることができます。公園内の駐車場に車を止めて歩き出すと・・・天気が悪く、雨がポツポツ降ってきた。{{(T-T)}}ブルブル・・・さむっっ
ごっつい寒かった。ホンマに泣きそうやったわ。耳がちぎれそうやったー(泣)
彼がいそがせるから車に帽子忘れたやんけーー!(怒)
“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン怒りながら歩いていくと、どんどん雨がひどくなるぅ〜〜{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜
どんどん歩く。 と、ゴーゴーという滝の音が聞こえてきた。でも、寒くてそれどころとちゃうねん(怒)って感じ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
(|||ノ`□´)ノ オオオォォーーー!!
滝だ!!すげえでかいよ!!!
絶対落ちたら死ぬね。
それに なんだ!?この川幅で どうしてこんなにいっぱいゴーゴーと流れてんだぁ?
感動だぁ〜〜(━┳━ _ ━┳━)うるる
でも、水しぶきでビショビショだぁ〜〜(━┳━ _ ━┳━)うるるる
川沿いやら公園やらをひとしきり歩き回り、ふと気づいた。
(; ̄ー ̄)...ん? 雨が降ってない。
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? もしかして、あれって雨じゃなく、滝の水しぶきが飛んできてたんじゃ!?
今ごろ気づいたってくらい、気づくのが遅すぎっ。
滝の音も聞こえないような遠くまで水しぶきが雨のように飛んでくるなんて、思いもしなかった(汗)
残念だったのは・・・
冬は滝観光のシーズンではなかったので、滝のそばまで行ける展望テラスや滝の裏側に行ったりとか、川底近くまで降りることができる階段とか、遊覧船から滝を眺めるとか、ヘリコプターから滝を見下ろすとか、
全部やってなかった・・・(━┳━ _ ━┳━)がびょ〜ん
全部閉鎖中かよぉ・・・(━┳━ _ ━┳━)号泣
でも、オフシーズンだったので、宿泊代が安かった♪
モーテルってなものに初めて泊まったよ。あたしのイメージとしては、なんか薄汚れたいや〜な感じを想像してたけど、ホテルよりもめっちゃ広い部屋だし、快適♪
1泊ツインの部屋で3人で泊まって$50でした。
←アメリカのプロスペクト公園から見たアメリカ滝
←プロスペクト公園からちょうど反対側のゴート島から撮ったよ。手前がブライダル・ベール滝で、奥がアメリカ滝と、別れているようなのですが・・・わかんないよね(汗)
奥のほうに橋があるのが見えるかなぁ?あれが国境を越える橋です。
ナイアガラでのお話は以上で〜す。
ニューヨークからナイアガラフォールズまで600マイル(960q)の道のりを運転してくれた彼に改めて
おつかれっ!
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12月21日、ナイアガラを後にしてワシントンD.C.に向かいました。どっかのおじさんに道を聞いてきたとはいえ・・・なんだか不安なので、私が地図を見ながらナビゲート。途中、ハイウェイを降りて州道っていうのかなぁ??田舎道が続いたんですが、アメリカは広い。。。北海道でも、道がまっすぐで感激したけど、アメリカとはくらべものにならないね。さすがアメリカ!のひとことです。
夜、D.C.に到着。
次の日、朝から首都観光へ。
ワシントン記念塔ってのがあるんだけど、ワシントンで1番高いから、展望台から眺めたかったのに、なぜか閉鎖中でした。がっくりです。
リンカーン記念館まで閉鎖してるしさぁ〜。なんか、どうにもついてないのか、そもそもアメリカに行った時期自体が間違ってたんでしょうかねぇ。
ホワイトハウスは塀の外から中を眺めましたが、「これがホワイトハウス」って教えてもらわなかったら、なにがなんだかわかんない感じ。庭がダ〜〜〜〜っと続いてた。ホワイトハウスの庭にまで野生のリスが住みついてました。ここのリスは結構人に慣れてた気がする。
ワシントンD.C.といえば、『スミソニアン博物館』でしょう。てなわけで、博物館巡りに・・・。でも、いくつか閉鎖されてた。
(VーV) フフ でも、私の行きたかった『国立自然史博物館』と『国立航空宇宙博物館』は開館してた。
国立自然史博物館には、恐竜とかだけでなく、とにかく化石がいっぱい!だるだるモードのヒロも目を輝かせて見始めた。恐竜が好きな私はとにかく楽しかった。ピラミッド関係が好きなRAJはエジプトのビデオを一生懸命見てたなぁ。ヒロは昆虫コーナーに釘付けだったしね。あと、鉱物室の一番人気といえば、世界で一番大きいブルーダイヤ!ありゃあ、すげえよ。「ほらほら、そこのあなた。わたしを見てちょうだい♪」といわんばかりの輝きようだった(^-^;
国立航空宇宙博物館では、いろんな飛行機が展示されてたり、「月の石」に触ったり、スペースシャトルの中がどうなってるか見てみたり・・・。ヒロは宇宙服を着て宇宙に行った写真を撮った( ̄m ̄〃)ぷぷっ!すぐに撮れる合成写真なんだけど、なかなか面白い写真だったよ。
あたしがワシントンで一番気に入ったのは、スミソニアン博物館群が点在する『ナショナルa[ル』っていう公園かな。ただの緑地帯なんだけど、歩いてて、なんかほのぼのして嬉しかった。
国会議事堂も見たけれど、綺麗だったよ。目の前にある池にはカモメがいっぱいいたよ。
私は、どっちかといえば、自然を感じるものが好き。だから、都会なのに自然を感じられるワシントンD.C.は結構好きな街かな。街路樹にはリスが巣を作ってて、道路わきをリスが走り回ってる。水のあるところにはカモメがいっぱいいて、とにかく緑がいっぱい!車もいっぱい走っているけれど、これが首都なのかと目を疑うような光景もあって。
また行ってみたいなぁ。今度はワシントン記念塔にのぼって、美術館巡りがしたいな〜。
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世間知らずなだけなのか、KUMIKOがびっくりしたものを書いてみました。これってどこまで常識なの!?
★ハイウェイでびっくり!★
アメリカのハイウェイはSPEED LIMITが55〜65MILEが多いんですよねぇ。
ってことは、時速88キロ〜104キロってことになる。で、日本でも表示速度で走る車は少ないですがアメリカも同じ。大体80マイル(約130キロ)くらいで走ってる。で、警察が取り締まるのは、75マイル以上(120キロ以上)ってんだから、とにかくすごいスピードで走ってるんだ〜!とびっくりした。
普通は大体片側だけで2車線〜3車線なのが、都市部では、4車線が普通。でも、分岐点とかになると、いっぱい車線が入り乱れて6車線とかにまでなってしまう!ハイウェイから降りたいときは右側に降り口があるけれど、一番左の車線から右の車線まで6車線分を移動するのは、すごく大変!なんたって、スピードも速いから、至難の業です。
ほとんどのハイウェイは無料だったけど、やっぱり有料のハイウェイだっていっぱいある。でも、料金所はなぜか無人のところが多い。こういうところでも人件費を節約してるから安いんだろうか?ハイウェイでよく見かけた料金は、なんと¢50とか¢35!日本円にすると、63円とか44円くらい?それぐらいのお金を取ってどうすんだろ?ってな疑問もあるけれど、なにしろ小銭なので、無人の料金所だと・・・¢35を持っていなければ、¢50払ったりする。なんて大体な金の払い方なんだ〜と妙に感心してしまった。
ハイウェイを走っていると、なぜか途中で対抗車線とこっちの車線を結ぶような道がある。なんじゃろか?と思ってたら、パトカーが対抗車線からこっちのスピード違反を監視してて、スピード違反の車を見つけるとすぐにこの道を通ってUターンしてきて取り締まる。これって結構怖いものがある。
普通に作られた車線以外に、道路の端にもう1車線分くらいのスペースがある。これは緊急車両用のトラック。そうなると、えらく車線数の多いハイウェイでびっくりした。で、日本語でこういう道を「路肩」と言いますよね。
外国でも「the SHOULDER(肩)of a road」というんですね。へえ〜〜となんだか意味もなくびっくり。
ハイウェイは普通の町では、大体が普通の道路のように、上を通っているわけじゃない。周りには林があって・・・というような道路になってる。よく見ると、林のすぐ向こうに家がぽつんと建っている。ん??ぽつんと建ってるそこの家、道はついてるの!?とびっくりしたりする。
★とにかくびっくり!★
首都であれ、とにかく街路樹の多いアメリカ。その街路樹になにやら葉っぱでできたような巣がある。なんの巣かな?と思っていたらなんとリス!街の中をリスが駆け回っててびっくり!
マンハッタンの金融街であるウォール街の公園にまで野生のリスがいた!
マンホールからもうもうと立ち上がる湯気!なんじゃ、こりゃ!?
ニューヨーカーには信号は見えてない。どんなに大きな道路でも車が途切れれば絶対に渡る!車が通ってない=歩いてもOK!ってな具合だった。
日本でも駅でパフォーマンスしてる若者はよくみかけるけれど・・・電車が止まるホームでパフォーマンスしてたのにはびっくり!駅員さんも知らんふりだった。
一目を気にしないとは、よく言った!洋服でも気にしないんだね。ベビーTシャツにヒップハングジーンズでおなかがぼよよん♪の女の子。ちとびっくり。
さすが多国籍の国だけあるね。どんなTVでも、英語・フランス語・スペイン語の字幕がつけられる。普通の番組でもビデオ見ててもちゃんと字幕付き!これって結構気に入った。あんなTV、うちにも欲しい〜。
市街地の道路、こんなに道幅が広くって、街路樹もいっぱい植えてあるのに、よく見ると・・・歩道がない。
どこにでもある自動ドア。日本で見るのはスライド式。こっちで普通の自動ドアといえば・・・バタンと観音開きになる自動ドアだった。初めて見たとき、開き方にびっくりした。
夜、各家から漏れる光はオレンジ色のやわらかな光。これって結構暗い。だけど、土足で家でくつろぐアメリカだからこそ、絨毯の汚れが目立たないようにってなわけだかどうかわかんないけど、日本のような明るい光が漏れる家はない。目が悪くなりそうな気がした・・・。
スーパーで買い物。スライス肉がなぜ売ってないんだぁー!
日本料理店、なんで料理人は日本人じゃないんだぁー!韓国人や中国人のオーナー&シェフの店。看板は日本料理店でもメニューは中華料理じゃねぇか!どうなってんだ!?
アメリカの携帯は、電話をかけても、電話をうけても、どっちにしてもお金がかかる。それも結構お高いらしい。そうかと思えば、スーパーなんかで手に入るテレフォンカードのようなもので電話すると、日本なら$5で1時間近くも電話ができる。こんなんでいいのか!?アメリカ電話会社の矛盾にびっくり。
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あれはクリスマスイブのこと。
昼休みに家に戻ったRAJを待っていたものは・・・でっかいウン○で詰まったトイレ。
ヒロが食べたいっていうので、うどんを買いに日本食料品店へ買い物に行かなきゃいけなかったので、とりあえず私とRAJは買い物に。
往復1時間もかかった買い物も終わり、彼がトイレの水を流してみると
どっひゃ〜〜。水があふれるあふれる。
またたく間に洗面所は洪水と化し、バスタブに水を掻きだす二人の姿。
とりあえず、なんとかして、あとは掃除するだけってなとこまで頑張った。
RAJはヒロに怒ってたよ。
RAJ「トイレで遊んじゃダメだろー」
ヒロ「遊んでへんわー!!なんでそんなん言うねん!!」
ああだこうだ口論しながら、RAJは仕事に行きました。
掃除もなんとか終わり、ヒロに話しました、トイレのすさまじい状況を。それなのにごめんなさいの一言も言わず反撃してれば怒られてもしょうがなかったことを納得させ、夜、ちゃんと謝ろうねって話しをしました。
夜中1時過ぎに仕事から帰って、また友達の所にズポズポを借りに行って、トイレの詰まりを直し、結局夕食を食べ始めたのは2時をすぎていた。
この日、トイレの洪水騒ぎで昼食をとる時間さえもなかった彼。かわいそ〜〜
3人でクリスマスを祝い、ヒロが謝ると、「もういいよ、もう終わったことなんだから気にしないでいいから」と優しく言う彼がいました。
昼休みに買い物も行き、仕事に行く前に郵便局にも用事があったらしいのですが、郵便局にも行けなかったらしい。ふんだりけったりのクリスマスイブだったのね、ほんと、ごめんなさい〜。
でっかいウン○をする子供を持つ母の苦悩は続く・・・
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